暑い夏がやっと終わり、食欲の秋を迎えました。
でも、なんとなく疲れが取れずに食欲がない・・という方も多いのではないでしょうか?
そんな方のため、おすすめの食材をご紹介しますのでぜひこれからの季節のメニューに取り入れていただきたいです。

夏バテした体にすすめの食材

牡蠣

夏バテで心身共に疲れている時におすすめなのが栄養満点であっさりした牡蠣です。
牡蠣は新鮮なものだと生のままでも食べられますし、お酒にも合うので秋の夜の晩酌にもぴったりです。

豆腐

豆腐には疲労回復に効果のあるビタミンB1やB2が多く含まれていると言われています。
また、つるんとした口当たりなので食べやすいため冷ややっこにして夏場召し上がっていた方も多いでしょう。

ただ、冷たいものを食べ過ぎると体が冷えてしまうので、湯豆腐やお鍋に入れて体を温めていただきたいです。

漬物

夏場、暑さのあまり冷たいジュースや炭酸飲料を大量に飲んでしまった方は多いのではないでしょうか?
甘い飲み物はかなりの糖質が含まれており、糖質をエネルギーに変えるためビタミンB1が大量に使われるので、結果的に体調不良や疲労につながります。

夏バテにはビタミンB1がおすすめ。
実は漬物にはこのビタミンB1が豊富だと言われています。

特にぬか漬けの中には大量に含まれていると言われていますが、自宅でぬか漬けを漬けるのは面倒…という方はスーパーなどで売られているので、試しに購入してみていただきたいです。

安くて気軽に食べられる食材に卵があります。
卵の栄養価はバナナより高いと言われており、鉄分、たんぱく質、ビタミンAやビタミンEなどが豊富にバランスよく含まれている栄養価の高い食材です。

夏バテで疲れた体におすすめの食材をいくつかご紹介しました。
どれも安くて簡単に手に入るものばかりです。
ぜひ、今日からでもお料理に取り入れていただき、夏に疲れてしまった体を疲れを癒してあげてくださいね。