働く女性は日々仕事や家事、育児などに追われていて、睡眠時間をたっぷり取ることが難しいですよね?
仕事から帰宅してもお子さんのお迎えや食事の支度…など、やることがいっぱいです。
気が付くと深夜になっていて、寝る時間が短時間になってしまいがち。

ここではそんなあなたのために、短時間で安眠できるポイントをご紹介します。

短時間でも安眠するには

寝る前3時間は何も食べない

誰でも満腹になると眠たくなりますが、その状態で眠るのはおすすめできません。
それは食べたものを消化しようと消化器官が働いてしまうため、安眠するのが難しくなるからです。

なるべく、寝る前3時間までに夕食を済ませておきましょう。

足首を温める

寝ている間に足の裏に汗をかいてしまうと、その気化熱により体の深部の温度を下げてくれるのでぐっすり眠れると言われています。
ですが、靴下を履いたままで寝てしまうと、体の深部の温度が下がらないため質のいい睡眠が得られません。

そのためにおすすめのアイテムがレッグウォーマーで、持っていない場合は足先の部分を切り取った靴下でも構いません。

頭は冷たく

よく大事な仕事や用事がある前の日は眠れないことってありませんか?
その理由は色々なことを頭の中で考えることで、脳の内部の温度が上昇しているためです。
そんな時は冷たい氷枕などを使って耳の上の辺りを冷やしてあげれば、眠りにつきやすくなります。

お風呂に入ってすぐ寝ない

休みの日など、家でゆっくりとしていたらあっという間に寝る時間になってしまい、慌ててお風呂ということってありますよね?
お風呂から上がってすぐにベッドに入ってしまうと、体の深部の温度が高いままなので眠りづらいです。
早めに入れる時は入っていただき、その後リラックスした後に眠れば快眠できます。

仕事をしていらっしゃる方は家に帰ってからやることが山積みでどうしても眠る時間が短くなりがちです。
ですが、工夫次第で短時間でも安眠することは可能。
ぜひ、今日からでも実践してみてくださいね!