さて夜勤明けだ、明日は休みとなったら時間をどう使おうかと悩みます。

寝不足と疲労が辛すぎなければ日帰り温泉が気楽でよいと思います。
忙しい現代人に大流行の日帰り温泉はひと昔と違い施設が充実しています。

日帰り温泉専門の施設などは個室で寛ぎ

個室に付いている小さな露天風呂も自由に使えていいのですが、貸し切り露天風呂も広く友人や家族と他人の目を気にすることもないので本当に楽しめます。

場所は箱根や秩父、伊豆などが多く受け入れています。

とにかく日帰り温泉ですからタオルからアメニティーも充実しているので荷物も少なく楽です。
そこが日帰り温泉の最大の売りではないかと考えます。

時間的にはお昼から夕方の5時、6時までが多いです。
お昼に到着すればランチ付きでランチの後は夕方まで温泉三昧ですが浸かりすぎると逆効果なのでお気をつけ下さい。

日帰り温泉は忙しいんじゃないかと思うかたもおられるでしょうが、賑やかすぎる都会からちょっと離れると緑の匂いと澄んだ空気を感じることができるのです。

長さより質

友人と山の緑の中で、あるいは潮風に吹かれながら過ごす時間は長さではなく、質であると思います。
質の高い時間を送れば、また頑張ろうと思えるから人間は単純で不思議です。
早朝から忙しくバタバタしていたのに、今は優雅な時間をすごしているギャップにアドレナリン値は上昇し疲れも忘れるのが日帰り温泉なのです。

貸し切り露天風呂の清々しさや硫黄の匂いが心と体をリフレッシュさせます。
日本人のDNAにインプットされている独特の感覚がただの木々を美しく見せ、外国人なら臭いと感じる硫黄の匂いが良い香りと海馬に伝えるのです。

帰途につけば見慣れた部屋で露天風呂の気持ちよさを想いながらゆっくり眠って下さい。
「楽しかったなあ」と呟くと思い出がよみがえって笑顔になることと、日帰りだけにギュッと凝縮し、プリズムのように輝く思い出と言う2つのオマケがあるのも特徴です。