仕事が充実したものであれば、プライベートも自ずと充実し豊かな人生を送れる…それは理想ではありますが仕事でストレスを全く感じない人間はいません。
残業で削られるプライベート、家に戻っても疲れはて何もできずに寝るのが相場です。

朝活が流行っていますが朝活でジムに行く時間があるなら多くのかたは睡眠時間を優先します。
朝まで取れない疲れや憂鬱を引きずって早朝のジムや研修会に参加できないのはこの国のせいなのです。

どうして仕事を優先するの?

しかしなぜこうも仕事を優先するのか不思議ではあります。
勤勉な民族、では片付けられない問題です。

台風の為に計画運休し安全を確保した鉄道会社が「仕事があるのにどうしてくれるんだ」と苦情が寄せられました。
愕然としたと同時にあきらめにも似た感情がありました。
他人や自分よりも仕事を優先するのは考え直していただきたいです。

命より仕事を選択したい人間はいません。

会社という名の檻に囚われているのです。
台風のために休みましょうと判断しない会社はブラックと言わざるをえません。
そんなこの国の体質が”仕事に行けないじゃないか”言わせるのです。

何のために仕事をしているの?

仕事は大切でしょうが何のために仕事をしているか考えるべきです。
海外だとバカンスの為、プライベートの充実の為と答えます。

プライベートが楽しい、今度の休みには何をしようかとワクワクすると思えば仕事にも意欲が湧くものです。
充実+充実=実のある人生と言えます。


ワークライフバランスを保つのは仕事内容にもよりますが敷居が高いものです。
しかしこれから先の人生を有意義に過ごしたいのなら変化を望むことです。

仕事とプライベートを均等に分けるのがワークライフバランスではありません。
どちらかが充実すれば片方もレベルが上がるのが道理です。

仕事に関するスキルアップが仕事をスムーズに進め短縮化し、空いた時間を素晴らしいものにすることが、真のワークライフバランスなのです。