唯一自分で見つけらるがんが乳がんです。
早期発見で完治する可能性が高くなるがんです。

若年層の乳がん

40代が発症のピークだと言いますが、近年若年層の乳がんに注目が集まっています。

食事の欧米化、不摂生からのホルモンが乱れ、遺伝によるものと原因は数々言われているものの、4人に1人ががんに罹患する時代ですから乳がん患者の2・7%とは言っても安心はできません。

なぜかと申し上げると若年性乳がんの場合、ステージⅡ期、Ⅲ期で見つかることが多いのです。
ゆえにリンパ節に転移という現実に直面することになります。

ですから若年層でも月に1度は自分で触診する習慣をつけることが重要なのです。

乳がんではありませんが、こんな例もあります。

まだ12歳の中学生が悪性リンパ腫にかかりました。
症状は風邪が長引いているのかと思うくらいのものでした。
痛みも無くただ時々咳が出るだけなので薬でももらおうと診察を受けさせたのです。

すると大学病院を紹介され悪性リンパ腫と診断されたのです。
それもステージⅣ、末期がんでした。

しかしながら抗がん剤がマッチし、もう12年が経ちますが再発はなく元気に過ごしております。

それは運が良かっただけだと思って下さい。

早期発見が重要

子供を残し死にたくはありませんし、逆縁の不幸を両親に突き付けたくなければ、今は痛みの少ないマンモPETを体験するのも良いのではないかと考えます。

真実を申しますと、少しばかり痛くてもマンモグラフィー診断を受けていただきたいです。